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・ML-800(C)は、CCDカメラの映像信号に
測長機能を持つ、デジタル電子ラインを
スーパーインポーズする装置です。
・座標軸が回転できるので、ワークを
基準位置に置かなくても、斜め測長が
可能です。 ・6種類のレンズ倍率設定が保持できる為、
レボルバに取り付けた倍率の違うレンズ
(最大6種類)ごとに設定出来ます。
レンズを交換してもスイッチ切換えだけで
使用できますので、作業性が良いです
・角度測長が可能です。
・ML-800(C)本体にカメラ電源が内蔵して
いる為、カメラを直接接続できます。
本体価格¥135,000円(税別) |
特長
・6種類の倍率が違うレンズの設定が保持できる為、作業性が良いです。
・操作性の良いリモートコントロールボックスのつまみで、測長線を操作出来ます。
・校正機能により係数を設定し、実測値を表示します。
・ライン位置等のすべての設定が前面パネルで出来ます。
・電子ラインは標準で、水平方向 3本・垂直方向 3本が搭載していまして
各ラインごとの表示・非表示(表示ON/OFF)の選択と各ライン位置移動が
前パネルのボタン操作で出来ます。
※水平・垂直ラインのご説明は、ML-660NTのページ『電子ライン操作説明』をご確認下さい。
・設定メモリ機能により、電源を切っても常に設定した状態の電子ラインを保持します。
・ライン輝度レベルをボリュームにて可変可能です。
・カメラ電源内蔵(12Pinカメラコネクタ)の為、カメラを直接接続出来ます。 ・映像信号は、カメラコネクタ(12Pin)又はBNCコネクタ (IN , OUT搭載 )からの入力が
出来ますので、2通りの入力方法から選択してご使用出来ます。。
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仕様
@入出力信号(コネクタ)
・入力信号 : NTSC準拠 1VP-P(75Ω) : BNCコネクタ
・出力信号 : NTSC準拠 1VP-P(75Ω) : BNCコネクタ
A電子ライン表示数(標準搭載)
・水平方向 : 最大3本
・垂直方向 : 最大3本
Bライン濃淡
・WHITE側 : ボリュームにて、白色(規格の120%前後)〜背景色
・BLACK側 : ボリュームにて、背景色〜黒色
C画面分割能
・横 : 640画素
・縦 : 480ライン
・ドットCLK : 12.272727MHz
Dカメラコネクタ(入力)
・12Pinコネクタ (ヒロセ電機:HR10A-10R-12S) +12V供給
E電源
・AC100V 50/60Hz
F外形寸法
・幅220mm × 高さ68mm × 奥行211mm
G重量
・約1.4kg
H製品構成
・ML-800(本体) ・リモートコントローラボックス
・電源ケーブル ・取扱説明書
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カメラ接続部
[ リアパネル ]

【接続方法】
・カメラ接続部に12Pinカメラケーブルを接続、本機BNC端子のOUT(出力端子)に
BNCコネクタを接続しまして、モニタのBNC端子(IN)に接続します。
※カメラアダプタ(カメラ電源)からBNCケーブルで、本機BNC端子の IN(入力端子)に
接続して、OUT(出力端子)からモニタのBNC端子(IN)に接続しての使用も可能です。
【カメラ接続部 コネクタ 信号ピン割当・配置図】

本機裏面パネルからのピン配置です。
・12Pinコネクタは、ヒロセ電機 (型番:HR10A-10R-12S)または相当品を使用しています。
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| 接続図 |
※カメラから12PinカメラケーブルでML-800(C)に接続しまして、モニタにBNCケーブルで接続します。

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便利な機能
電子ラインの色の変更方法
※電子ラインの色を白または、黒に変更が出来ます※

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